新着情報

正絹羽二重カブトの新着情報、現場の様子、お客様の声のご紹介。福井羽二重、正絹胴裏の製造工程もお見せいたします。

生糸

2019年06月10日
現場の様子
生糸はカイコの幼虫がつくる繭からとります。
約25日間、桑の葉だけを食べて成長しサナギになるときに口から糸をはいて繭をつくるそうです。

糸を仕入れ、傷や汚れがないかを目視でチェックします。
糸がいたむのを防ぐため処理液につけて「下漬け」し脱水・乾燥と準備工程をふみます。
ここまでの作業工程に丸1日の時間を費やして、機を織り上げる準備をしていくのです。

5月29日は「呉服の日」

2019年05月29日
お知らせ
こんにちは!カブトです。
本日、5月29日は「呉服の日」です。
初めて聞いたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

平成29年3月9日に一般社団法人日本記念日協会によって制定された【呉服の日】
→ 呉(5)服(29)の語呂合わせからです。
和装業界の振興と、より多くの人に和装の良さを知ってもらう機会を創出することを目的に制定されたそうです。

当社の目印

2019年05月24日
カブトのいろいろ

こちらの平垣の奥が、明治27年から続く正絹羽二重の製造工場になります。

検反作業について

2019年05月22日
現場の様子
当社の羽二重は1疋1疋手作業で、キズやしわ、汚れがないかをチェックしています。

羽二重の耳にあたる部分の糸処理なども行い、見落としがないよう慎重に検反していきます。

福井県在住 Y.I様

2019年05月17日
お客様の声
少量の注文だったのですが、問い合わせてみると返信も早く、その後電話も丁寧に対応していただけて嬉しかったです。
また、注文させていただきます。